hot cake

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2020.02.26/Wed
コラム

 
 
 


 

気を使ったとしても文字コミュニケーションというのは難儀なもので
 
 

こちらの意図が通じないことが多い
 
 
いくつかLINEのグループでプロジェクトを実行していく過程で、あるたった一つの重要な気付きを得たことを今ここで、君達に共有したい
 
 

それは
 
 
LINEはマイナスでしかないということ
 
 
LINEを辞めようよという話しではない
 
 
LINEの発言やリアクションは情報伝達と割り切ることがもっとも重要だという気付きだ
 
 
例えば、よく言われることがLINEのリアクションに対して、柴田さん怒ってたのかと思いました
 
 
という言葉をいただくことがある
 
 
恐らく絵文字的な質問に対して、『りょ』や『押忍』や『あい』
 
 
と返す僕に対してあれ?怒ってる?とか思うのだと思うのだが、僕は至って平常、もしくはやったーとか思っている始末
 
 
もちろん相手が丁寧に言ってくれることに対して、何もいじわるで塩で返そうとは思ってるわけではない
 
 
僕としては3行できたら3行以上。絵文字できたら絵文字で返す。そのくらいの気遣いは人と人との関わりあいで当然だろうと魂は囁いている。魂では。だ。
 
 
が、しかし、これだけ毎日情報が行き交う世の中で、スピード感をつけていかないと処理しきれない時というのは往々にしてあるわけで
 
 

なので、これを見てる僕の知り合いで僕と文字コミュニケーションをしている又はしたことある人達にお伝えしときたい
 
 
ほぼ意図はない!!
 
 
申し訳ないくらいこれは僕の語彙力の限界だと思うのだが、情報以外のディティールを伝えようとするとどうしても長文になる
 
 
長文もたまにはいいが、相手のコストもとってしまうので、自分が所属しているチームでそれを多用するとどうしても結果速度が遅くなって自分に返ってくる
 
 
結局LINEを使うにあたってあまりにも相手に求めることが多すぎてしまうと、便利なものもトータルでみてコスパが悪いということになってしまう
 
 
なので、結論としては、LINEの文面に大切な人生を惑わされないでほしいし僕は惑わされるのはごめんだ。
 
 
これはもちろんマイナスな意味を言っていて、プラスな気持ちになるのであればそれはそれで良かったねって話だけど、やはり向き合って直接話すというのが人間の最大のデバイスなんだと最近特に思う
 
 
ネットを通じたコミュニケーションはもっと加速していって
 
 
今はクイックな場合は、テレビ電話よりも文字を打つというアクションを選びがちだが、もしかしたらそれも逆転するかもしれない
 
 
ワークフローをスムーズにする為には電話をやめて文字コミュがいいというやり方が一部で流行ったが、確かにと思う反面、リテラシーが低い人間がその考えをアホな顔してラーニングしたときに果たしてそれはスムーズなのかと。
 
 
人間には感情があり、情報だけでは動かないわけで。
 
 
思考停止した●ewsPicks教のアホ信者達が今日もそれを真似て、求めてもいない人達に無断でアクセスを試みてきやがる。
 
 
まぁ僕は排除するが。笑
 
 
なので、感情の話しは現時点では会って話したり、せめてテレビ電話で話したりしようよという話し。
 
 
文字コミュツールは『目的遂行のスピード化を加速さてくれる頼れる仲間』として、ツールとして、便利に使っていきたいと思います。
 
 
 
 
 
そういえば打ち合わせでホットケーキ?パンケーキ?系を食べるのを辞めました。
 
 
なんでかわからんけど突然飽きました
 
 
そしたら1ヶ月で69キロの体重が63になりました
 
 

ホットケーキ恐るべし
 
 

柴田
 
 

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