阿佐ヶ谷3349プーケット社員旅行3【柴田的ダイビング論】

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2019.02.27/Wed
コラム 日々のこと

 

前回からほんの少し遡ったとこから
 
 


 
 

船に乗って
 
 

 
 
死んでも責任負わせません的な同意書を書いて
 
 

 
 
リラックス!!
 
 
はい!ということで、ダイビングポイントまで暫しのクルージングということですが、
 
 
んとー今回の主役はこのお方
 
 

 
 
ユウコ氏
 
 
ご存知、阿佐ヶ谷3349店長にして、僕とは10年来の戦友です
 
 
彼女ダイビング初参戦なんです
 
 
あ!そうそう!僕ね、実はダイビングライセンス持ってるんです
 
 
わりと得意なんですよ
 
 
彼女はねぇ、見かけによらず心配性で、海怖いわー海怖いわーってずっと言ってました
 
 
海は怖いんです
 
 
舐めてはいけません
 
 
ただこれダイビングの不思議でですね
 
 
身内で不安そうな人がいる方がその人を守らなきゃみたいな気持ちに切り替わり返って冷静になるという。
 
 
だから自分よりスキルのない人がいた方がリラックスして、エンジョイしてる風に見せるせいか心に余裕がもてる
 
 
強がりとかじゃないんですよ。なんだろなー。
 
 
何気ない会話の中で、彼女に僕が言ったのは息を吸おうとしちゃ駄目だよー!息は吐くんだよー!と、言ったんです
 
 
吐けば勝手に吸うからって
 
 
そしたらインストラクターの兄ちゃんも仰る通りです!吐けば勝手に吸えます!大丈夫です!とのこと。
 
 
これねぇ、別に僕そんなこと考えたことも無かったんですよ
 
 
後、講習とかで習うわけでもない経験的なモノなんですが(少なくても僕は)
 
 


 
 
なんか本当にビビってるやつ見るとなんとかしなきゃって自然に出てきたのか、自分でも不思議だなと
 
 
水の中って音も無いし、視界が狭いし、パニックになるとどーしようもないんですよ
 
 
そのくらい怖いと思えば怖いのだけど、それを圧倒的に凌駕する素晴らしい別世界がそこにはあって、彼女にもそれを体感して欲しかったんすよね(誰目線)
 
 

 
 
緊張感の中、しっかりブリーフィングを受けるダイビングチーム
 
 

 
 
ちなみに千夏&モンちゃん&ゴロちゃんはシュノーケルチーム。(緊張感とは無縁のリラックスチーム)笑顔がステキです。
 
 
そんな感じで1時間程のクルージングの中でユウコ氏にダイビングの素晴らしさを説き、すっかりポイントに着く頃にはワクワクモードに変化をしていて一安心。
 
 

 
 
comaのヒデ兄とも少し先の未来の話しが出来ました。
 
 
いよいよポイントへエントリーです
 
 
ジャイアントストロングエントリー!!
 
 

 
 
 
 
つづく
 
 
 
 
柴田

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