喧嘩必勝!逆説・いわゆるマウンティングポジションの取り方!

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2018.11.28/Wed
コラム

早朝ロケです(業界人ぶってんじゃねぇ)

 

柴田ステッカーおかげさまで600枚が無くなりました。阿佐ヶ谷の電柱でたまに、見かけますが貼ってるのはマジで僕じゃありません

 

 

 

 

まだまだ酒と眠気が残ってますが、柴田的実践で使える初対面にも関わらず、いわゆるマウント(マウンティングポジション)を取れる方法をいつも情けない思いをしている羊の皆様へお教えしましょう

 

 

■聞かれてもないのに自分の経歴以上の無駄話をしゃべる

 

『はじめましてー〇〇で〇〇やってる〇〇ですー。ちなみにあの有名な〇〇やったの僕ですー。』(主体ではなく少しでも仕事で関わっていればOK。言ったもん勝ち)

 

■声はデカく

 

どんな言葉も声が出かけりゃそれっぽくなる

 

 

■早口で自分のことばかりしゃべる

 

 

早い話し自慢をしまくる。

 

 

■自分で自分を変わってるという

 

 

『俺(私)ぶっ飛んでるんでー』

 

 

 

■有名人の悪口をいう

 

 

『〇〇は女癖悪いよー』『〇〇は金に汚い』

 

■聞かれてもないのに有名人を友達という

 

 

『俺ふつーに飲み仲間だから』『良く遊んでたよ』

(実態は会ったことあるくらいの程度でOK)

 

 

 

■才能と金をちらつかせる

 

 

『〇〇歳で会社立ち上げて、経営してるんすけどー』

 

■自分が有名であることを自分で言う

 

 

『業界だとそこそこ、名を知られてるんですけどー』

 

■相手の話しは聞かず、不幸な人のポジションにする

 

 

『ふーんそうなんですねー、美容師さんって大変そうですもんねーぇ』

 

■いや大変じゃないですけど、と言われた時

 

 

『僕の周りは大変そうな方ばかりだからてっきりそう思ってましたけど、あなたはちょっと違うのかもしれないですねぇー凄いですよ』と、少し褒めながらも上からはキープ

 

 

■時計は〇〇ックスなどをさりげなく

 

 

左手よりも、右につけるとより突っ込まれるのでこうか大。デイ〇ナなどはもっと効果大

 

 

 

■頼まれてもないのにアドバイスをする

 

 

『全部デジタル化した方がラクですよー』

 

 

 

■いい時の売上などを伝える

 

 

利益率だとバレるので、売上を伝えること

 

 

 

■聞かれてもない、子供の頃の話しを仕掛ける

 

 

『俺なんか小学生の頃から〇〇だったんで』

 

 

■自分で言って自分で笑う

 

 

相手のことなんか気にしないで、自分の凄さに酔いしれること

 

 

 

■わからない時事ニュースなどの会話は

 

 

『まぁそんなもんでしょう』という

 

■だから日本はダメなんだという

 

 

海外に行ったことなくてもOK(言ったもん勝ち)

 

■モテない君にモテる僕が教えてあげてるという図式にする

 

 

『仕事もそうだし、オンナ(オトコ)だってそうじゃん?全部繋がってるんだよー』

 

 

などなど^_^

 

 

 

さ、今日も相手は関係ない!自分だけに酔いしれてマウントを取っていこう!!!

 

自分さえ良ければいい!!!

 

 

マウント!!!マウント!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな夢を見ました

 

 

 

 

以上、悪夢の話でした

 

 

 

 

 

 

柴田

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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