青春と安室ちゃん

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2018.09.16/Sun
コラム

 

■柴田が小学生の時の安室ちゃんの人気度

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日で安室奈美恵様が引退となります。

 

 

 

 

 

 

 

平成4年にデビューし、25年間駆け抜けてきた平成の歌姫に先ずは、お疲れ様でした。今までありがとうございました。といいたい。

 

 

 

 

 

柴田と安室ちゃんとの出会いは(出会ってないけど)記憶が曖昧だが、【クレープアイス】という当時流行した、アイスがあって、そのCMで、彼女が出てて、当時の僕はそれこそ7歳とか8歳くらいだったわけで、なんかイケてるお姉さんだーくらいに思ってて。

 

 

 

 

 

 

そのあと、ポンキッキーズって子供番組があって、ウサギ?みたいな格好で出ていて、結構そのポンキッキーズが大好きだった僕は、キュートで控えめな安室ちゃんに好印象を受けた思い出がある(P目線?)

 

 

 

 

 

【夜もヒッパレ】って音楽番組が土曜の22時からやっていて、小学生の頃は、【家なき子】、【金田一少年の事件簿】、【銀狼怪奇ファイル】などを21時から観て、22時から【夜もヒッパレ】、たまに夜更かしするときは、23時から【恋のから騒ぎ】を観ると学校の話題についていけたわけで、

 

 

 

 

 

安室ちゃんは【夜もヒッパレ】にレギュラーとして出ていたので、どんな時でも毎週観れる存在だった

 

 

 

 

 

 

■ダイドーのミスティオ

 

 

 

 

 

 

そんで、めちゃくちゃ流行ったダイドーの

 

 

 

 

 

【ミスティオ】

 

 

 

 

 

 

引用元:ダイドー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

微炭酸な新しいタイプの飲み物として、安室ちゃんをイメージキャラクターに起用。

 

 

 

 

どこの自販機でも目にする感じだった。

 

 

 

 

 

味はあまり覚えてないが、グレープ味が好きだった思い出が(あったよね??)

 

 

 

 

 

ほんで、家の近くに【クボタ】と【10円屋】という駄菓子屋があって、そこにはアイドルのプロマイド(ブロマイド)が1枚20円とかで売ってて、安室ちゃんはズバ抜けて人気だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャニーズと安室ちゃんがほとんどだった。

 

 

 

 

 

 

 

■小室ファミリー

 

 

 

 

 

 

 

 

そっからはもう、なんだろ、出す曲出す曲全部知ってるわけで、

 

 

 

 

 

というか聴いてない同級生はいなかったんじゃないのかなーってくらいで、

 

 

 

 

 

小室さんの曲が音楽チャートを完全に牛耳っていて、そのファミリーの一員だった安室ちゃんは一気にトップアーティストの仲間入りに

 

 

 

 

 

 

■衝撃だった!!

YOU ARE THE ONE こねっと

 

 

 

 

 

 

 

 

当時はglobe、TRF、華原朋美、hitomi、内田有紀、観月ありさ、ダウンタウンの浜ちゃん、などなども小室ファミリーだったわけで、

 

 

 

 

 

安室ちゃんはそん中でも、ズバ抜けていてヒットを飛ばしていて

 

 

 

 

 

そんで、なんか大晦日かな?

 

 

 

 

 

小室ファミリーオールスターで

 

 

 

 

 

【YOU ARE THE ONE】?って曲をね、六本木のヴェルファーレでみんなで歌うんだこれが(時代w

 

 

 

 

 

それがなんでしょうね、全てを手に入れた集団感w

 

 

 

 

 

があって、圧倒された思い出がある。

 

 

 

 

 

もちろん、安室ちゃんは美味しいパートを歌うわけだけど、それ以上のパフォーマンスも発揮していた記憶がある。

 

 

 

 

 

そこから電撃入籍があって、紅白で一時休業?だったかな?

 

 

 

 

 

 

■安室ちゃん休んでる間に

 

 

 

 

 

 

 

そんでこの休む前後かな。

 

 

 

 

 

浜崎あゆみが出てくるんだわ。

 

 

 

 

 

安室ちゃんが復帰して間もなく、な頃には、間違いなく、浜崎あゆみの方が人気があって、僕もこの頃中学生だったんだけど、安室ちゃんは過去の人みたいな扱いだったな。リアルな我々の認識だと。

 

 

 

 

 

んで、小室さんの曲もブームが過ぎていたから、この頃の安室ちゃんは結構キツかったんではないのかな。

 

 

 

 

 

同時期にはジャンルは被らないとはいえ、aikoが出てきて、椎名林檎、宇多田ヒカル、と、怪物がぞろぞろ出てきて、音楽チャートは完全に彼女らの時代になっていたのは、あの時代に生きていた我々なら知っているはず(ちなみに男性アーティストはグレイとラルク)

 

 

 

 

 

■低迷期。が!しかし!

 

 

 

 

 

 

 

引用元:JAPANbillboard

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

んで、中学卒業するくらいだから17年くらい前からかな?

 

 

 

 

 

その辺は残念ながら柴田青年は完全に邦楽メジャー音楽から距離があり、メロコアブームにヤラレ、安室ちゃんはあまり通ってなかったのだが、

 

 

 

この頃から、凄く洋楽よりになっていった感じがして、それはもう、あ、この人これだ!!ってモノ見つけたんだ!的な印象を受けた気がする。

 

 

 

 

 

そっからジワジワと人気が出てて、僕が専門学校に通ってた頃には、ヴィダルサスーンとかとコラボして、マスコミも完全復活!とか言ってて、ベストもめちゃくちゃ売れたみたいで、めでたしめでたし。

 

 

 

 

 

■僕の青春の一部になってくれてありがとう

 

 

 

 

その間にも離婚があったり、親の事件があったり、中々ハードモードだったであろうことは、想像すればわかる。

 

 

 

 

安室ちゃんはいつも謙虚で、口数も少なくて、ステージでは歌って踊れて、ファッションもムーブメントを起こして正にスター中のスターなわけだけど、どこか孤独そうで、そんなアスリートのような生き方はリスペクトしかない。

 

 

 

 

たぶんこの人はもう、二度と公の場には出てこないんじゃないかなー。

 

 

 

 

 

そうなれば、山口百恵以来だなー。

 

 

 

 

 

安室ちゃん!!

 

 

 

 

 

 

 

 

本当に25年間お疲れ様でした。

 

 

 

 

 

 

 

平成が終わります。。。

 

柴田

 

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