2018版ネオ縦社会を生き延びるメソッドをレクチャー

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2018.08.12/Sun
コラム 日々のこと

※本人の承諾を得てます

 

 

■ブログ開設から1ヶ月経ちました

 

 

 

あれから1ヶ月

 

 

 

 

柴田修平公式メディア【遺言】も開設から早1ヶ月が経ちました

 

 

 

これも皆様の「見たよ!」のお言葉や

 

ビュー数の伸びが僕のモチベーションの支えとなっております

 

 

 

それだけじゃなく思ったことを文章に落とし込んで、スマホやPCの向こう側の誰かに伝える作業は思ったよりも大変ではなく、とても楽しんでやれております

 

 

 

まだまだ少ない投稿ですが、振り返ってみて、後悔ないように、可能な限りありのままの僕で楽しんで運営していこうと考えておりますので応援よろしくです

 

 

 

 

 

■開設1ヶ月にして700Views超えした、俺的伝説の黙示録!!

 

そんな中で一際圧倒的な反響があったのが、

 

こちら⬇︎

 

不道徳教育講座【沖縄5】

 

 

 

 

ゴローちゃんという少年が、少年から大人になるまでを綴った、完全ノンフィクションドキュメンタリー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

他を圧倒する閲覧数だったわけで、(700が凄いか凄くないかはわからないが、俺的に!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕自身も彼がどんな形であれ、このローカルなコミュニティの中で、ほんの少しでも面白い奴と認識されれば良かったわけで、それはそれは、思った以上の反響で、凄く喜ばしいことなわけです

 

 

 

 

 

 

勘違いしないで欲しいのは、僕と彼の信頼関係があってあの記事を書くにいたったわけで、チェリーボーイというのは別に恥ずかしいことでもないし、堂々と記事にされることをむしろポジティブに捉えてる彼は、全国のチェリーボーイ達に多大なる勇気を与えたことといっても決して大袈裟ではないかと思います(?w)

 

 

 

 

■つまりはですね

 

 

物事って、【大半は】成功するか、笑いのネタのストックになるかだと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

【成功か失敗か】という考えというよりは【成功か笑いのネタか】

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん人の生き死にやイジメで心を傷つけたり、傷ついたりはまた別の話で

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【大半は】結局は自分の捉え方次第ということなのです

 

 

 

 

彼は入社時はあまり喋る方ではなかったのですが、今ではとてもよく喋り、正直うるさいくらいですw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とにかく明るく、自分のことを【企画】だと思ってるのか

 

 

 

 

 

 

 

いや違うな

 

 

 

【コンテンツ】だと思ってる節があり(ゴローちゃん違ったらごめんなさい)

 

 

 

これはまさに僕が僕より若い人達に求める理想的な形で

 

 

 

 

自分をある意味【商品】だと思っているということなのだと【僕は】考えます

 

 

 

 

アーティストでも自己ブランディングが上手い人とそうでない人がいて

 

 

 

 

ゴローちゃんはその辺がとても自然に出来ていて、本当にスゲーと思ってます

 

 

ゴローの趣味で作る作品

 

 

 

 

 

僕が彼くらいの時(10年以上前)はおそらくプライドが邪魔して、絶対に記事化することは断るか、怒るかしてたと思います。(あ!ちなみに僕は10年前はちゃんと既にオトコでした(なんの話だ))

 

 

 

 

ただまぁ彼はそうは言っても、とても特別だと思います。w

 

 

 

 

彼はやっぱし変人でぶっ飛んでます

 

 

 

 

その片鱗は既に垣間見れていまして

 

 

 

■早!!素人童◯からの卒業

 

 

 

どうでもいいと思う方はこれ以上は見ないで下さい。

 

 

 

 

宇宙一無駄な時間を過ごすことになるであろうと思いますので、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、ウチのスタッフ企画の合コン(ウチは何やってんだ)があったらしく

そこにゴローも参入(しかし沖縄後の彼のフットワークの軽さは尋常じゃないw)

なんとゴローはそこで知り合った、女の子と晴れてお付き合いすることになったのです!!

 

 

 

 

 

 

まずはおめでとう。

 

 

 

 

 

 

 

なんとゴローちゃんは女性と付き合うのは初めてなのだとか。

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに付き合って数日も満たないうちに、わざわざ彼女を連れてきて、みんなにお付き合いの報告と挨拶もするマメさ。この辺は流石です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お似合いなお二人で、何よりという感じでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここまではよくある話なのですが、、、

 

 

 

 

 

 

 

一応沖縄での一件で大きく関わってる僕としては、その時が来たら【合図代わりに自撮りの写真を送ってくれ】、と、伝えました。

 

これもまぁ半分ネタというか、冗談で、言ったつもりだったんですが、

 

 

 

 

 

先日のゴローの休みの日にこんなやりとりをしました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ww

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

胸を張れ!!!

 

 

これが僕の最大限の援護射撃でした。

 

 

この後は想像にお任せします(どーでもいいわ)

 

 

■強烈縦社会を生き抜くには

 

柴田の部下は(男性に限り)徹底的な縦社会です

 

 

 

 

 

体育会系です

 

 

 

 

 

 

しかしゴローくらい真面目に忠実に、しかも想像以上に返してくる場合

 

 

 

 

 

 

僕はもうマウント取られる状態になります

 

 

 

 

 

 

彼の真面目さと欲望に忠実な純粋さは、逆に司令を出す側にプレッシャーを与えます

 

 

 

 

 

 

 

 

普通それやるかよってことをやるのでw

 

 

 

 

 

 

だから彼くらいにオープンだと、僕のような上司とは相性がいいのかと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

パワハラ、モラハラ、言葉は色々あるにせよ、童貞を武器にして、ネタに昇華し、卒業資金や彼女を作るきっかけさえも、全て先輩や仕事場から調達し、結果愛されることができる彼は、おそらくどこでもやっていけるでしょう

 

 

 

 

あまりここまで新人を誉めることは正直ありませんが、次世代を担う若い世代として、ゴローはとてつもなく大物になるか、とんでもない××になるかのどちらかです

 

 

 

 

 

 

 

サバイバルな上下関係を生き抜く為には、要求の上を行くか、要求から大幅にハズすかすると、上はもう可愛がるか、そっとしておくかで、決して弊害になることはありません(無責任)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上、明日から使えるメソッドでしたが、一切責任は負えないのと、ケースバイケースによって変わってくるので、自己責任でお願いします

 

 

 

 

柴田

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