カジノ法案可決して広告のヘアメイクしてきたけど何か?

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2018.08.04/Sat
クリエイト

■カジノ法案が可決

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日カジノ法案が可決された翌日、仲良くさせてもらってるカメラマンの紹介でカジノ関連のヘアメイクの仕事に行かせていただきました

 

 

 

 

 

 

 

その名も

 

【日本カジノ学院】

https://casino-academy.jp/

 

 

 

 

内容としては、セカンドライフで普通のサラリーマンや主婦がディーラーの技術を学び人生を変えよう!!的な広告です

 

 

凄いですねぇ、職業ディーラーって考えたこともないですけど、携わってみてわかったことは、近い将来この職業は当たり前になってくるであろうと思います

 

 

 

ルーレットのスキルから、ディーラーとしての所作、トランプの切り方などなど、沢山教えてくれるようです

 

 

正直、ギャンブルに一切興味ない僕からすると、このような業界は怪しさしかないと思っていたのですが、180度価値観が変わりました

 

 

仕事の合間に同席していた雑誌【カジノジャパン】編集長さんともお話しさせていただいたのですが、オトナがドレスアップして、嗜み的に遊びに行く場所としての【カジノリゾート】という価値観が、海外では当たり前、だということ

 

 

barとかクラブや、レストラン、パーティーくらいしかないのが今の日本の現状で、たしかに僕なんて、近所の居酒屋と阿佐ヶ谷LANDの往復しかしてないw

 

 

なんだかすげー楽しそうw

 

 

感化されやすい僕は、すっかり興味が湧いております

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■問題点

 

 

 

 

「先日の西日本の豪雨被害で、そんな時に博打の法案なんて不謹慎だ」

というご批判もあるようで、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この辺りはなんとも自粛ムード時は難しいので、タイミングなんかもよくわかります

ただ、経済を回すことが大切なこともあるわけで(絶対的に)

僕は応援の立場です

 

 

 

 

 

 

 

問題点がないことなんて、生きてく上でありえないわけで

政府にはスピード感は保ちながら、わかりやすい説明を今後共お願いしたいわけです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■日本のカジノリゾートは凄いらしい

 

 

 

 

 

 

 

複合型カジノリゾート建設までは、5年〜7年くらいかかると言われているらしいのですが(ごめんなさいどこまで本当かはわからないです)

 

 

 

世界に並ぶスケールのモノができるであろうということは、この業界の人の話を聞けば聞くほど現実的らしいです

 

 

 

そりゃまぁ、日本のおもてなしとカジノが合体したら、スゲーのが出来るってのは想像できます

 

 

 

 

 

 

 

 

■広告の仕事

 

 

 

 

 

 

 

いわゆる有名なヘアメイクの方達に比べれば、僕なんて、まだまだうんこなわけで、そんなうんこなりにも、外部の仕事はサロンワークと同じくらいいい緊張感で望みます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

広告系のヘアメイクはまさに【イメージの世界】なわけで、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サロンワークや仲良しのミュージシャンのヘアメイクなどは、お任せされればある程度こちらでプロデュースさせてもらうこともあるのですが、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新規の広告のヘアメイクとして入った場合は特に、お任せということはあまりなく、イメージが、しっかりとあるわけで、そんなときはとにかく我を極力抹消し、その時その時の、アートディレクションの手足となることを心掛けております

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん聞かれたらなんでもいうし、やるし、任されたら最大限力を出します

 

 

広告によっては、疲れた感じや、この世の終わりを表現することもあるわけで、0に何かを足すだけではなく、2のモデルさんを0にしたりもするわけです

今回のテーマは、【しがない(といったらごえ弊害があるが普通の)サラリーマンと一般的な主婦が新しい業界に入ってこれから人生が豊かになっていく】というテーマでした

 

 

 

 

 

 

 

 

普段はカッコいいを売っている僕らもこのような仕事はとても刺激になるし、日々感じて、体感している日常の感性が、とっても大切になってくると考えてます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■これからヘアメイクをやりたいです!っていう人へ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヘアメイクやりたいです!って面接で言ってくる人はちょこちょこいますよね。

 

 

 

美容師にもなりたいけど、本当はヘアメイクになりたい。みたいな子

 

 

 

広く言えば正直一緒なんだけど、同業者からすると全然違うということはわかると思います

 

 

 

ヘアメイク目指したくてサロンにくる人って結構います

 

 

 

とっても素敵です

 

 

 

僕はもっともっと技術は上手くなりたいし、まだヘアメイクとしてスーパー発展途上です

ヘアメイクのみで活動している方達に比べたら、またいうけど、まだまだうんこです

そんなうんこな僕がやってるサロンにも、ヘアメイク事務所ではなく、わざわざうちに面接にきたりします(全然ありがとう!w)

 

 

 

ただうんこなりに自信を持って言えることは、技術だけ出来ても、映画みたり、本読んだり、ワードプレスやったり、歴史をしっていたり、もっというと、いっぱい傷ついたりしないと、少なくともイメージの世界で戦うのはそう甘くは無いかもしれません

 

 

 

普通のサラリーマンってやつを表現するには、新橋のサロンで学んだ方が、銀座よりかは遥かに勉強になるわけで、

 

 

 

銀座が似合う社長ってやつを表現するには、阿佐ヶ谷だと、中々機会に恵まれないわけで、

インプットしてストックすることって、広告系の場合は特に大切だったりします

 

 

 

広い世界を観よう!!!ということです

 

■だって一枚しか使われないんだもん

 

 

 

 

 

 

 

カメラ、照明、美術、ヘアメイク、衣装、、、様々な人間が関わり、そしてその企業や団体の命運を背負うのが広告なわけで

 

 

 

その広告を見たユーザー(お客様)の運命を変えてしまうわけで

 

 

 

何気なく生きてるけど、ちゃんと生きようって思います

 

 

 

ちゃんと観て、聴いて、感じたことを、脳や心に焼き付けて、サロンワークも外部活動も、取り組んでいきたいですね、、

 

 

 

あ、これ見て感動した企業様

 

 

 

仕事くださいね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

柴田

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